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<title>馬油の効能と使い方</title> 
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<modified>2010-02-23T13:49:46Z</modified> 
<tagline><![CDATA[馬油（ばあゆ）は皮膚にすぐれた浸透力を持つ天然の馬の油です。肌の保湿、血行促進、マッサージ効果があり、やけど、ニキビ、アトピー、シミ、水虫、育毛、花粉症、妊娠線の予防など、馬油の効能は多様です。
販売されている商品も一般的なクリームからシャンプー・トリートメント、化粧品まで様々です。
このサイトでは赤ちゃんからお年寄りまで安心して使える馬油の効果・効能、使い方などをご紹介します。]]></tagline> 
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<title>鼻づまり・鼻水を馬油で抑える</title> 
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<modified>2010-01-25T10:33:54Z</modified> 
<issued>2010-01-25T19:33:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">馬油はたくさん効能があることで知られていますが、鼻づまりや鼻水にも馬油は役に立ちます。

鼻の中の粘膜は乾燥に弱いのですが、馬油を塗ることによって潤いを与え、炎症も治まり、鼻水・鼻づまりを緩和する効果があります。

アレルギー性鼻炎や蓄膿症など、鼻水・鼻...</summary> 
<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/1079230.html">
<![CDATA[馬油はたくさん効能があることで知られていますが、鼻づまりや鼻水にも馬油は役に立ちます。<br>
<br>
鼻の中の粘膜は乾燥に弱いのですが、馬油を塗ることによって潤いを与え、炎症も治まり、鼻水・鼻づまりを緩和する効果があります。<br>
<br>
アレルギー性鼻炎や蓄膿症など、鼻水・鼻づまりに悩む方は多く、民間療法や漢方薬などあらゆるものを試してもなかなか改善しなかった人も、最終的に馬油で良くなったという人もいるようです。<br>
<br>
個人差もありますが、ずっと鼻づまりで悩んでいた人が馬油を鼻に塗ってから寝るようにすると解消し鼻呼吸ができるようになったとか、蓄膿症だと思っていたのが馬油を塗り続けていたらいつの間にか完治していたという人もいます。<br>
<br>
鼻の粘膜に馬油を塗るときですが、そのまま塗ってもあまり効果がありません。<br>
<br>
さきに鼻をよくかみ、鼻から口に何度か水を通して、鼻の中をキレイに洗浄してから馬油を塗るようにしましょう。<br>
鼻に水を通すのが難しい人は、ぬらした指や綿棒で鼻の中の汚れを丁寧に落としてください。<br>
また指先を使い鼻の奥まで塗るのですが、爪を立てると鼻の粘膜が傷つきますので事前に必ず爪を切り、指の腹で馬油を塗るようにしてください。<br>
<br>
馬油は薬ではありませんし、なめたり飲み込んでも問題ない無害な製品です。<br>
<br>
鼻水・鼻づまりで悩んでいてなかなか治らないという方は、一度馬油を使ってみてはどうでしょうか。<br>
<br>
]]> 
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<title>馬油の浸透力</title> 
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<modified>2009-11-28T04:02:18Z</modified> 
<issued>2009-11-28T13:02:18+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">馬油は、その浸透力が非常に高いというのも特徴です。

馬油自体はベトベトしたものですが、肌に塗ると不思議なことにすぐにさらっとした感じになります。

これは馬油の成分が人間の皮脂にとても似ており、皮膚のすき間にすばやく浸透するためです。

これにより皮膚...</summary> 
<dc:subject>馬油の基礎知識</dc:subject>
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<![CDATA[馬油は、その浸透力が非常に高いというのも特徴です。<br>
<br>
馬油自体はベトベトしたものですが、肌に塗ると不思議なことにすぐにさらっとした感じになります。<br>
<br>
これは馬油の成分が人間の皮脂にとても似ており、皮膚のすき間にすばやく浸透するためです。<br>
<br>
これにより皮膚に潤いを与え保湿効果を発揮しますので、乾燥肌にはとても効果的です。<br>
<br>
また、馬油は殺菌力が強いことでも知られています。<br>
肌に油膜が張られることにより空気との接触を遮断し、また皮膚内部に入った空気も馬油の浸透により外に追い出すことができるので酸化の防止作用があります。<br>
<br>
馬油を塗った状態で細菌は皮膚に入り込むことはできず、また皮膚中の細菌も馬油自身が封じ込めるので、細菌の影響を遮断します。<br>
そして馬油の強力な浸透力により、その殺菌効果は馬油を塗っている間なら２週間以上持続するとも言われています。<br>
<br>
また、馬油は血液が通っている皮下組織にまで浸透するので、栄養分として体内に吸収されます。<br>
馬油には不飽和脂肪酸が多く含まれており血液をサラサラにする効果があります。<br>
さらには血管を拡張し血行がよくなるので、マッサージ効果も得られます。<br>
<br>
馬油は人間の脂肪に成分が似ているためなじみやすく、体内に吸収されても害を及ぼすことはありません。<br>
<br>
このように、馬油のきわめて高い浸透力により、馬油の効果が発揮しやすく、また持続時間も長いという特徴があります。<br>
<br>
安全で効果の高い馬油、使用したことのない方は一度試してみてはいかがでしょうか。]]> 
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<title>馬油の効能</title> 
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<modified>2009-05-17T03:56:52Z</modified> 
<issued>2009-05-17T12:54:13+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">馬油～読み方は「ばあゆ」
読んで字のまま、馬の油のことです。この馬油は私達の皮膚にきわめて近い成分で、とても高い浸透力を持ち、様々な効能が期待できます。

では、その馬油の効能には、どのようなものがあるのでしょうか？</summary> 
<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/304531.html">
<![CDATA[馬油～読み方は「ばあゆ」<br>
読んで字のまま、馬の油のことです。この馬油は私達の皮膚にきわめて近い成分で、とても高い浸透力を持ち、様々な効能が期待できます。<br>
<br>
では、その馬油の効能には、どのようなものがあるのでしょうか？<br>
<br>
まずは、その高い浸透力から皮下組織にまで行きわたり、肌を「保湿」し、「血行がよく」なります。「血行がよくなる」ことでマッサージ効果も得られます。<br>
こういった効能により、肌あれ、冷え性、肩こり、便秘などの症状によいとされます。<br>
さらに、皮膚の「炎症を沈め熱をとる」「抗酸化作用」「殺菌作用」といった働きもあります。<br>
その効能から、日焼け、あせも、にきび、キズ、火傷、痔、水虫、にも効果があります。<br>
他にも、シミ、育毛、花粉症などの鼻炎、妊娠線の予防にも効能を発揮します。<br>
また、馬油の成分が皮膚に近いことから、敏感肌、アトピー性皮膚炎の人や赤ちゃんにも安心して使えます。乳児湿疹や赤ちゃんのおむつかぶれにもよいでしょう。馬油は当然、天然成分なので口に入っても大丈夫です。アトピーの人や赤ちゃんに使う場合は、できるだけ添加物の入っていないものを選びましょう。<br>
<br>
馬油はクリーム状や液状で、そのまま肌に塗ってもとても伸びがよいので少量でもしっかり浸透します。また浸透した後はベタつきもありません。<br>
液状やクリームの馬油だけでなく、その成分と効能を生かしたいろいろな製品があります。<br>
石鹸やクレンジング、ボディソープといったスキンケア製品や化粧品、シャンプー、トリートメントなどのヘアケア製品もあります。<br>
<br>
古くから人々に使われ続けている馬油。その効能は多くの人に受け入れられてきました。<br>
赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが使える馬油の効果を実感してみませんか？<br>
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<title>家族みんなで使つかえます</title> 
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<modified>2009-05-17T03:28:52Z</modified> 
<issued>2009-03-27T12:51:52+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">馬油は家庭にひとつあれば、家族みんなで使えます。

おじいちゃんやおばあちゃん、お年寄りにも馬油はぴったりです。お年寄りは皮膚が乾燥しやすいので、馬油の保湿力はとても効果的です。また、今まで湿疹などとは無縁だった人でも、年齢と共に肌が弱くなり、使っていた...</summary> 
<dc:subject>馬油いろいろ</dc:subject>
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<![CDATA[馬油は家庭にひとつあれば、家族みんなで使えます。<br>
<br>
おじいちゃんやおばあちゃん、お年寄りにも馬油はぴったりです。お年寄りは皮膚が乾燥しやすいので、馬油の保湿力はとても効果的です。また、今まで湿疹などとは無縁だった人でも、年齢と共に肌が弱くなり、使っていた石鹸やクリームなどが合わなくなるというのもよく聞きます。そんな場合にも、天然成分で無添加の馬油なら安心です。<br>
<br>
お父さんは、髭剃り後のスキンケアに使ってみてはどうでしょうか。意外と髭剃り後に何もしない人が多いと思います。すぐに浸透するのでべたつくこともなく、手軽に使えます。また育毛にも効果があります。心配な人は頭皮にも使ってみてください。<br>
<br>
お母さんは、まず毎日のスキンケアに使えます。顔はもちろん、全身の保湿クリームとしても毎日のお風呂上りに塗ってください。お肌がしっとりしてきます。洗濯や食器洗いなどの水仕事後のハンドクリーム代わりにもいいですね。つけたときは、少しベタベタ感じるかもしれませんが、すぐに浸透してしっとり潤います。家事で食べ物に触れても、馬油は口に入っても大丈夫なので安心ですね。<br>
<br>
思春期のお子さんなら、にきびに効果があります。毎日洗顔後、にきびにすりこんでいれば、化膿して酷くなることを防ぎ、たとえ化膿したものでも治りが早く痕を残しません。<br>
子供のあせもやアトピーなど、皮膚のトラブルにも効きます。<br>
赤ちゃんなら、毎日のベビーマッサージに使ってみてください。乳児湿疹にもよいと言われています。<br>
<br>
もちろん、やけどや切り傷、擦り傷にも馬油はよく効きます。<br>
<br>
家族みんなで、安心して使える馬油。ぜひひとつ常備しておきたいですね。<br>
<br>
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<title>馬油でダイエット？</title> 
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<modified>2009-03-19T04:35:20Z</modified> 
<issued>2009-03-19T13:31:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:bayus.742326</id> 
<summary type="text/plain">馬油は皮膚や髪にいいことは、様々な情報や口コミでよく耳にしますが、ダイエット効果があるというのは本当なんでしょうか？

一番効きそうな効能は「血行促進作用」です。馬油は高い浸透力を持っているので、皮膚の血液が通っている皮下組織にまで浸透し、血液から栄養分...</summary> 
<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/742326.html">
<![CDATA[馬油は皮膚や髪にいいことは、様々な情報や口コミでよく耳にしますが、ダイエット効果があるというのは本当なんでしょうか？<br>
<br>
一番効きそうな効能は「血行促進作用」です。馬油は高い浸透力を持っているので、皮膚の血液が通っている皮下組織にまで浸透し、血液から栄養分として吸収されます。その吸収された刺激によって、血行が良くなるのです。<br>
例えばお腹の脂肪。誰だってさよならしたいものですよね。そのお腹に、毎日寝る前、馬油をすりこんでマッサージすると、寝ている間にたくさんの汗をかくんです。血行がよくなっている証拠ですね。それを続けた結果、お腹の脂肪がスッキリした、という話もあります。また、マッサージや血行促進によって便秘が解消した人もいます。これもダイエットにつながりますね。<br>
<br>
もうひとつ効きそうなのは、馬油の成分である「不飽和脂肪酸」です。不飽和脂肪酸とは体の組織に必要な善玉の脂肪で、オリーブオイルや紅花油にも多く含まれています。よくオリーブオイルを毎日少しずつ飲むとダイエットにいいといいますので、馬油にも同じような効果があっても不思議じゃありません。何故ダイエットにいいのか、それは不飽和脂肪酸にコレステロールを下げる働きがあるからです。ただ、馬油は食べ物ではないので（もちろん食べても害はありませんが）飲みにくいですよね。<br>
でも大丈夫。飲むための馬油のサプリメントがあるんです。カプセル状のそれならば、手軽に飲んで不飽和脂肪酸を摂取できます。また、クリームを塗ることでも、血液の中まで吸収されるわけですから、皮膚からも摂取できますね。<br>
<br>
即効性は期待できないと思いますが、手軽で害のない馬油でダイエット、試してみませんか？<br>
<br>
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<title>どこで買えるの？販売店や通販など</title> 
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<modified>2009-05-17T03:58:20Z</modified> 
<issued>2009-03-11T12:54:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:bayus.742325</id> 
<summary type="text/plain">いろいろな効能がある馬油、たくさんのメーカーから販売されていますが、どこで買えるのでしょうか。

私が馬油に出会ったのは15年以上前。薬師堂のソンバーユを知人から紹介されたことがはじまりでした。その当時はインターネットなんて家にはなかったし、紹介してくれた...</summary> 
<dc:subject>販売・購入情報</dc:subject>
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<![CDATA[いろいろな効能がある馬油、たくさんのメーカーから販売されていますが、どこで買えるのでしょうか。<br>
<br>
私が馬油に出会ったのは15年以上前。薬師堂のソンバーユを知人から紹介されたことがはじまりでした。その当時はインターネットなんて家にはなかったし、紹介してくれた人がそうしていたように、直接薬師堂に電話をして取り寄せていました。その後、ドラッグストアで売っているのを見つけ、そこで購入していました。でもすぐに扱われなくなってしまったのです。当時もドラッグストアには、ソンバーユ以外の馬油が何種類かありましたので、代わりにそれを使ったこともありました。でも、私にはソンバーユが合っていたので、またメーカーから取り寄せるようになったんです。<br>
今もドラッグストアなどへ行くと、様々な種類の馬油製品があります。店頭なら、どんな製品なのか実際みて買えますね。<br>
ソンバーユのHPには、各地の取り扱い店が載っています。ソンバーユが欲しい人は、参考にしてみてください。<br>
もちろん、各メーカーから取り寄せることもできます。電話やメーカーのHPから購入できます。サンプルを送ってくれるところも多いので、試してみるのもいいですね。<br>
ネット通販なら、たくさんの販売店が馬油を扱っています。同じ製品でも販売店によって値段が違うものもあります。<br>
ネットの販売店は商品の説明や、実際に使った人の声を載せているところが多いです。口コミは購入する時、大きな参考になりますよね。<br>
<br>
店頭で通販で、メーカー取り寄せで、自分にあった購入方法で、馬油を手にしてみてください。<br>
<br>
<br>
]]> 
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<title>お年寄りに馬油を</title> 
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<modified>2009-03-03T04:40:19Z</modified> 
<issued>2009-03-03T13:36:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:bayus.742324</id> 
<summary type="text/plain">今回は、私の祖母に馬油を使った、私自身の体験談をご紹介します。

もう10年近く前のことですが、私の祖母は99歳で亡くなりました。亡くなる1年程前まで、元気で普通に生活していましたが、風邪をひいたのをきっかけに入院しました。
私が病院に行くと、看病していた叔母...</summary> 
<dc:subject>馬油いろいろ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/742324.html">
<![CDATA[今回は、私の祖母に馬油を使った、私自身の体験談をご紹介します。<br>
<br>
もう10年近く前のことですが、私の祖母は99歳で亡くなりました。亡くなる1年程前まで、元気で普通に生活していましたが、風邪をひいたのをきっかけに入院しました。<br>
私が病院に行くと、看病していた叔母が祖母の足をさすっていました。足が冷たいからマッサージしていたんです。私もマッサージしようと足を見ると、カサカサに乾燥し、少しキズもできていました。やはり乾燥して痒くて、かいてしまった跡が残ってたみたいでした。そこで、ふと馬油を思い出しました。私は以前からスキンケア用に使っていたので、これはいいかも！と思ったんです。<br>
次に病院へ行く時、馬油を持って行き、それを足に塗り、そのままマッサージしました。叔母もよく伸びて使いやすい、何もなしでマッサージするよりやりやすい、と喜んでくれました。<br>
その後、叔母は毎日、馬油で祖母の足をマッサージしていたら、まずは乾燥しなくなりしっとりしてきたようです。祖母も痒くなくなったと言っていました。さらにマッサージ効果なのか、馬油効果なのか（両方だと思いますが）少し冷えがマシになってきたのです。私も、最初に祖母の足を触ったときの冷たさよりも、随分暖かくなったように思いました。叔母は馬油をとても気に入って、祖母の足だけでなく、顔や腕にも塗るようになりました。そのせいか、病院のベッドにいたのに、いつもツヤツヤの顔色のよい祖母でした。<br>
<br>
この後叔母は自分も馬油を使うようになり、老人介護をしている知人にも勧めたようです。お年寄りは、たいてい肌が乾燥していて、血行も悪くなるのか手足が冷たい人が多いみたいです。馬油は、そんなお年寄りの方にぴったりだと思っています。<br>
<br>
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<title>乳児湿疹にも効果的</title> 
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<modified>2009-05-17T04:01:34Z</modified> 
<issued>2009-02-27T12:07:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:bayus.463315</id> 
<summary type="text/plain">さまざまな効能がある馬油ですが、乳児湿疹にも効くのでしょうか？

乳児湿疹は生後2週間から2ヶ月くらいに多くみられ、顔や体に赤いブツブツが出ます。アトピー性皮膚炎や脂漏性湿疹という場合も考えられますが、ふつうの乳児湿疹なら、清潔にし薬をぬれば2ヶ月ほどで治ります。この乳児湿疹に、馬油が効果的なのです。
</summary> 
<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/463315.html">
<![CDATA[さまざまな効能がある馬油ですが、乳児湿疹にも効くのでしょうか？<br>
<br>
乳児湿疹は生後2週間から2ヶ月くらいに多くみられ、顔や体に赤いブツブツが出ます。アトピー性皮膚炎や脂漏性湿疹という場合も考えられますが、ふつうの乳児湿疹なら、清潔にし薬をぬれば2ヶ月ほどで治ります。この乳児湿疹に、馬油が効果的なのです。<br>
<br>
赤ちゃんの肌はとてもデリケートですよね。できれば薬など塗りたくないものです。馬油は、人の皮膚にきわめて近い成分でできているので、刺激がなく安心です。成分が似ていることから、皮膚の奥までしっかりと浸透し、しっとり保湿してくれるんです。少ない量でものびがよく、肌になじみます。乳児湿疹には乾燥が大敵なので、馬油でしっかり保湿してあげましょう。また、馬油は食べられる馬の脂肪から作られているので口に入っても大丈夫なんです。この点も安全で使いやすいですね。<br>
もちろん体を清潔にすることも大切です。低刺激で汚れをきちんと落とし、その上保湿性も高い、馬油で作られた石鹸も赤ちゃんにぴったりです。<br>
<br>
気をつけたいのは、湿疹がとても酷い状態で長引く場合です。単なる乳児湿疹ではなく、アトピーなどの場合もあるので、きちんと病院で診察を受けてください。<br>
ただ、アトピーなどだった場合でも馬油は副作用もなく、さらに症状が改善することも期待できるので使用していても大丈夫です。<br>
<br>
乳児湿疹ができていなくても、乾燥を防ぎ、おむつかぶれにも効果のある馬油、赤ちゃんにも使ってあげてくださいね。<br>
]]> 
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<title>IKKOさんもオススメ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bayu.winmsy.com/archives/561847.html" />
<modified>2009-05-17T04:00:08Z</modified> 
<issued>2009-02-27T11:56:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:bayus.561847</id> 
<summary type="text/plain">メイクアップアーティストのIKKOさん、オネエキャラでTVのバラエティなどでも人気ですね。そのIKKOさんがTV番組や雑誌、ご自身の著書「キレイの魔法」の中でもおすすめしているのが馬油なんです。</summary> 
<dc:subject>馬油いろいろ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/561847.html">
<![CDATA[メイクアップアーティストのIKKOさん、オネエキャラでTVのバラエティなどでも人気ですね。そのIKKOさんがTV番組や雑誌、ご自身の著書「キレイの魔法」の中でもおすすめしているのが馬油なんです。<br>
<br>
美容のプロであるIKKOさんが紹介しているのは、薬師堂のソンバーユです。どんな使い方をしているのでしょうか？<br>
まずは『馬油パック』夜お風呂に入ったとき、洗顔後にソンバーユをたっぷりめに顔にのせ、5～10分湯船に浸かります。オイルが膜となってお肌をつつみ、お風呂のスチーム効果で角質をやわらかくしてくれます。寝不足が続いたりして疲れのたまった肌が、しっとりとよみがえります。<br>
次は『馬油で修復』です。IKKOさんは、角質を取る方法としてまゆ玉を使ったマッサージを紹介していますが、そのマッサージのあと角質が取れすぎて肌がヒリヒリしたり荒れてしまった時にソンバーユをぬるとよい、と言われていました。確かに馬油には肌を修復する効能があります。<br>
他にもキラキラのパウダーを馬油にまぜて、腕や胸元などに塗り、つややかでキラキラするお肌を演出する方法も紹介しています。これは馬油の使い方アレンジといった感じですね。<br>
また、IKKOさん自身、ノーメイクでいる日には馬油だけをつけているとも。<br>
<br>
IKKOさんは日本のものだけでなく、数多くの化粧品やスキンケア用品をためしているはずですよね。そんなプロがマスメディアを通じて自信をもっておすすめしている馬油は、使ってみる価値ありだと思いませんか？<br>
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<title>飲む馬油って？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://bayu.winmsy.com/archives/742323.html" />
<modified>2009-02-23T04:04:12Z</modified> 
<issued>2009-02-23T12:58:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:bayus.742323</id> 
<summary type="text/plain">馬油は日常のスキンケアから、やけどや傷、アトピーやにきびといったトラブルなど、たくさんの症状に効果を発揮しています。
でも飲むものとは、思ってもいませんでした。今回は「飲む馬油」をご紹介します。

馬油は読んで字のまま、馬の脂肪分から作られています。いろ...</summary> 
<dc:subject>馬油いろいろ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/742323.html">
<![CDATA[馬油は日常のスキンケアから、やけどや傷、アトピーやにきびといったトラブルなど、たくさんの症状に効果を発揮しています。<br>
でも飲むものとは、思ってもいませんでした。今回は「飲む馬油」をご紹介します。<br>
<br>
馬油は読んで字のまま、馬の脂肪分から作られています。いろいろなメーカーから販売されていますが、殆どのものが馬油100％、無添加です。馬肉を食べるように、馬脂も食べられるものですから、液状やクリーム状のものを食べても、もちろん害はありません。<br>
でも、使っている最中に口に入ってしまったりすることはあっても、わざわざ飲む人はいないですよね。「飲む馬油」はきちんと飲むものとして作られている、サプリメントのことなんです。<br>
馬油には、不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。不飽和脂肪酸とは、脂肪のなかでも良い働きをするもので、心臓や循環器、脳、皮膚などの重要な組織に必要な栄養成分なんです。その中には人間の体内では作られないものもあるので、食べ物などから摂取する必要があります。さらに不飽和脂肪酸には、コレステロールを下げる働きがあり、また脳の機能を高める効果もあります。<br>
このように、とても重要な成分である不飽和脂肪酸が豊富ならば、ぜひ飲んで体に取り入れたいですよね。<br>
「飲む馬油」はいろいろな種類がありますが、どれもカプセル状で飲みやすくなっています。健康維持はもちろん、美容によく、便秘解消やコレステロールの低下、さらに体脂肪が減った、ダイエットに効果があった、などなどうれしい成果が期待できます。<br>
<br>
皮膚にも髪にも、さらには飲んでもよい馬油は、まさに万能ですね。<br>
<br>
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<title>日焼けに馬油</title> 
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<modified>2009-02-08T17:07:24Z</modified> 
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<summary type="text/plain">馬油は日焼けにも効果があるのでしょうか？

毎日のスキンケア化粧品として好評の馬油は、日焼けにも効果があります。
といっても、日焼け止め代わりにはなりません。紫外線を防ぐ働きはないのです。なので、馬油を塗ったからといって、安心して紫外線を浴びれば、こんが...</summary> 
<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
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<![CDATA[馬油は日焼けにも効果があるのでしょうか？<br>
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毎日のスキンケア化粧品として好評の馬油は、日焼けにも効果があります。<br>
といっても、日焼け止め代わりにはなりません。紫外線を防ぐ働きはないのです。なので、馬油を塗ったからといって、安心して紫外線を浴びれば、こんがり小麦色になってしまいます。ただ、肌を焼きたい人には紫外線に当たる前にすりこんでおくことを、オススメします。何も塗らずに強い日光に当たると、赤くはれたり、水ぶくれになったりとトラブルを起こしやすいですが、あらかじめぬっておけばキレイにこんがり焼けるだけです。クリームなどと併用するときは、必ず先に馬油をぬってください。<br>
<br>
肌を焼きたくない人は、UVカットの日焼け止めクリームやファンデーションなどを使ってください。そのとき馬油も一緒に使うと、日焼け止めにはなりませんが、シミそばかすを予防することはできます。その際も馬油をぬって5分ほどたち、しっかり肌に浸透してから日焼け止めクリームなどを使ってください。<br>
<br>
日焼けによってトラブルが起きた場合は、やけどをした時と同じ状態です。酷ければ水ぶくれができたりしますが、そこまでいかなくても、赤くなってヒリヒリするのは誰もが経験してますよね。あれも結構痛いものです。馬油は、元々やけどの治療薬として効果をみせていたので、こういう症状にはぴったりです。消炎作用で、皮膚の熱をとり、赤く腫れた皮膚を沈めてくれます。<br>
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日焼け止め効果はありませんが、日焼けによるトラブルを防ぎ、起きてしまったトラブルを治す働きがある馬油、紫外線の強い季節にも使ってみてくださいね。<br>
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<title>馬油の使い方</title> 
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<modified>2009-05-17T04:04:00Z</modified> 
<issued>2009-01-29T11:35:21+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">馬油はどのような使い方がいいのでしょうか？
様々な効能がある馬油。どんなふうに使うと効果的なのか、目的別にみてみましょう。

まずは、日常的なスキンケアとしての使い方です。
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<dc:subject>馬油の基礎知識</dc:subject>
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<![CDATA[馬油はどのような使い方がいいのでしょうか？<br>
様々な効能がある馬油ですが、どんなふうに使うと効果的なのか、目的別にみてみましょう。<br>
<br>
まずは、日常的なスキンケアとしての使い方です。<br>
洗顔後、顔全体にうすく伸ばします。化粧下地にもなるので、そのままお化粧しても大丈夫。化粧水や乳液は必要ありませんが、化粧水をつけるなら、馬油をぬって浸透してからつけてください。たっぷりつけていると、新陳代謝が活発になって皮膚がカサカサしたり、ポロポロ剥けてきます。が、古い表皮が剥がれ落ちているので心配いりません。<br>
シミの部分には馬油をすり込むように使いましょう。だんだんと薄くなっていきます。<br>
ひじやかかとの乾燥やあかぎれなどには、夜たっぷり塗って、靴下や手袋をして寝るのが効果的な使い方です。<br>
ニキビは化膿し始めてから馬油を塗ると、痕が残らずきれいに早く完治します。<br>
<br>
便秘に効く使い方もあります。<br>
なんと、おへそのくぼみに馬油を塗りこむのです。そうすると馬油がしみこんで腸の動きが活発になるんです。<br>
肩こりには、マッサージするように塗りこむと血行がよくなり、効果があります。<br>
<br>
やけど、キズなどに効く使い方は、馬油をたっぷりと塗り、さらにガーゼに含ませて患部に当てておきます。<br>
<br>
育毛には馬油を頭皮に毎日すりこみ、マッサージすると効果的です。<br>
<br>
花粉症など鼻炎の時には、鼻の穴に馬油を注入します。クリーム状のものなら綿棒などで鼻の穴にたっぷり塗りこめます。鼻の奥から喉へ、そのまま胃の中へ納まっても全く害はありません。手で塗れない場所にまで馬油が行きわたるので、花粉症そのものが治るわけではありませんが、症状が改善されます。<br>
<br>
目的や症状ごとに、基本的な馬油の使い方をご紹介しました。<br>
効果や使い心地には個人差があります。どうしても合わない場合もありますので、サンプルなどで試してみると安心ですね。<br>
自分にあった使い方をみつけてください。<br>
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<title>馬油でマッサージ</title> 
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<modified>2008-12-27T03:15:26Z</modified> 
<issued>2008-12-27T12:15:09+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">馬油の数ある効能の中でも、血行促進作用の効果を発揮できるのが、マッサージです。
マッサージは、色々な症状の改善につながるんです。
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<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/612511.html">
<![CDATA[馬油の数ある効能の中でも、血行促進作用の効果を発揮できるのが、マッサージです。<br>
マッサージは、色々な症状の改善につながるんです。<br>
<br>
肩こりなどでマッサージをすることありますよね。肩こりは血液の流れが悪くておこるものなので、マッサージによって血行をよくすることで症状がやわらぐのですが、その時、馬油を使ってみてください。血行促進作用によって、さらに高いマッサージ効果が得られます。スポーツ選手のマッサージにも使われているようです。<br>
	<br>
スキンケア化粧品としても、馬油は高い評判を得ていますが、ただ塗るだけでなく、マッサージするとさらにいいようです。メイクアップアーティストのIKKOさんもＴＶやご自身の著書で、馬油マッサージをすすめています。馬油を塗るだけでも血行促進効果がありますが、さらにマッサージをすると、一層肌の新陳代謝が活発になり、疲れた肌の回復に大きな効果があります。<br>
<br>
妊婦さんや、出産前後、赤ちゃんにも馬油は活躍しています。妊娠線の予防や、出産時の傷の治療、また傷にならないような予防にも馬油マッサージは効果があるようです。ベビーマッサージにも無添加なので安心して使えます。マッサージ以外にも、乳児湿疹、あせも、おむつかぶれなどにも使えます。<br>
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血行が悪くなると、体にとっていいことはありません。ここにあげた症状だけでなく、冷え性やしもやけ、抜け毛や薄毛、便秘や痔も血行が悪いことが原因のひとつといわれています。またやけどや傷の治りを早くするにも、血行促進による新陳代謝が活発になることが重要です。<br>
馬油でマッサージ、いろいろん場面で使えそうですね。<br>
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<title>花粉症にも効果があります</title> 
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<modified>2009-05-17T03:59:18Z</modified> 
<issued>2008-12-19T12:05:27+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">毎年2月ころから春の間、憂鬱な気分になる方は多いのではないでしょうか？くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどなどの症状に苦しめられる、花粉症。私も20年近く花粉症とつきあってきました。そんな花粉症に馬油が効くのです。</summary> 
<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
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<![CDATA[毎年2月ころから春の間、憂鬱な気分になる方は多いのではないでしょうか？くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどなどの症状に苦しめられる、花粉症。私も20年近く花粉症とつきあってきました。そんな花粉症に馬油が効くのです。<br>
<br>
花粉症の治療法として、鼻の粘膜をレーザーで焼く、というのをここ数年よく聞きます。目のかゆみや、のどのかゆみなど症状は様々ですが、その中でも鼻の症状はとてもつらいものです。鼻に花粉が入り、粘膜に着くと、くしゃみや鼻水、鼻づまりがおこり粘膜が炎症をおこします。なので、レーザーで粘膜を焼くと、花粉がつかないので症状が出ないのです。<br>
その治療法のかわりに、もっと手軽に試せるのが馬油です。馬油を鼻の粘膜に塗ると、粘膜を保護し、花粉が直接鼻の粘膜につきません。また塗り続けることで粘膜を強化するので、花粉に対して過敏に反応しなくなります。さらに、馬油には殺菌作用もあるので、花粉を排除してくれます。炎症をおこした粘膜も、馬油の消炎作用で正常な状態にもどしてくれます。<br>
使い方は、馬油を鼻の中に塗るだけです。くしゃみが出てる時でも、使い始めて3日後くらいには効いてくるようですが、できれば花粉症が始まる少し前から使うといいでしょう。もっと効果的なのは、花粉症の時期だけでなく、いつも塗っておくことです。それによって鼻の粘膜が強くなるからです。<br>
馬油は液状のものならそのまま広がりやすいし、クリーム状のものでも鼻の入口あたりにぬって、しばらく上を向いていれば、体温で溶けてゆっくり鼻の奥まで浸透します。そのまま喉から飲み込んでしまっても、馬油は食べられるものなので安心ですね。<br>
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効果は人それぞれかもしれませんが、手軽にできるので是非ためしてみてください。私も今度の春には、是非試してみようと思います。<br>
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<title>馬油で育毛</title> 
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<modified>2010-02-23T04:49:42Z</modified> 
<issued>2008-12-12T11:53:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:bayus.592831</id> 
<summary type="text/plain">やけどや傷、スキンケアなどに色々な効果を発揮している馬油ですが、育毛にも効果はあるのでしょうか？

育毛作用があるか、の前に･･･なぜ髪は少なくなるのでしょう。
よく言われるのは、頭皮の血行が悪くなり栄養不足になるから。また、頭皮の毛穴がつまり、髪の発育を妨げるなどです。
</summary> 
<dc:subject>効果や効能</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://bayu.winmsy.com/archives/592831.html">
<![CDATA[やけどや傷、スキンケアなどに色々な効果を発揮している馬油ですが、育毛にも効果はあるのでしょうか？<br>
<br>
育毛作用があるか、の前に･･･なぜ髪は少なくなるのでしょう。<br>
よく言われるのは、頭皮の血行が悪くなり栄養不足になるから。また、頭皮の毛穴がつまり、髪の発育を妨げるなどです。<br>
では、頭皮の毛穴をきれいにし、血行をよくして栄養を与えればよいわけですよね。<br>
これらの働きには、馬油はぴったりなんです。<br>
馬油は人の皮膚成分と、とても近い成分でできています。そのため、浸透力が高くなり、皮膚組織の奥までしっかり染み渡ります。この作用によって、頭皮の毛穴にも、しっかりと入り込み、皮脂などの汚れをつつみこんで排出してくれます。馬油でできたシャンプーを使うとなお、効果的ですね。毛穴の汚れを取ることは大事ですが、取りすぎて乾燥することもよくありません。でも馬油なら、保湿力があるので、汚れも程よく取り除き乾燥も防ぎます。<br>
さらに、馬油の血行促進作用により、頭皮の血行はよくなります。馬油は栄養価の高い、馬の脂肪からできているので、頭皮に直接、栄養分を補給することもできます。<br>
これらの効能によって、育毛効果も充分に期待できますね。<br>
使い方は、毎日、頭皮にすり込むようにしてマッサージします。質のよい豚毛などのブラシや、育毛用のブラシなどを使うといいかもしれません。これを続けていると、細かった毛が太くなってくるようです。<br>
使いはじめしばらくすると、フケが多くなることがありますが、新陳代謝が活発になっている証拠なので大丈夫です。<br>
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抜け毛の原因には、ストレスも大きいようです。馬油で育毛すると同時に、ストレス解消も心がけてくださいね。<br>
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馬油シャンプー<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NO4X4+2ECGBU+1M2K+5ZEMP" target="_blank"><br>
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