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日焼けに馬油

馬油は日焼けにも効果があるのでしょうか?

毎日のスキンケア化粧品として好評の馬油は、日焼けにも効果があります。
といっても、日焼け止め代わりにはなりません。紫外線を防ぐ働きはないのです。なので、馬油を塗ったからといって、安心して紫外線を浴びれば、こんがり小麦色になってしまいます。ただ、肌を焼きたい人には紫外線に当たる前にすりこんでおくことを、オススメします。何も塗らずに強い日光に当たると、赤くはれたり、水ぶくれになったりとトラブルを起こしやすいですが、あらかじめぬっておけばキレイにこんがり焼けるだけです。クリームなどと併用するときは、必ず先に馬油をぬってください。

肌を焼きたくない人は、UVカットの日焼け止めクリームやファンデーションなどを使ってください。そのとき馬油も一緒に使うと、日焼け止めにはなりませんが、シミそばかすを予防することはできます。その際も馬油をぬって5分ほどたち、しっかり肌に浸透してから日焼け止めクリームなどを使ってください。

日焼けによってトラブルが起きた場合は、やけどをした時と同じ状態です。酷ければ水ぶくれができたりしますが、そこまでいかなくても、赤くなってヒリヒリするのは誰もが経験してますよね。あれも結構痛いものです。馬油は、元々やけどの治療薬として効果をみせていたので、こういう症状にはぴったりです。消炎作用で、皮膚の熱をとり、赤く腫れた皮膚を沈めてくれます。

日焼け止め効果はありませんが、日焼けによるトラブルを防ぎ、起きてしまったトラブルを治す働きがある馬油、紫外線の強い季節にも使ってみてくださいね。

 

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