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馬油の効能

馬油〜読み方は「ばあゆ」
読んで字のまま、馬の油のことです。この馬油は私達の皮膚にきわめて近い成分で、とても高い浸透力を持ち、様々な効能が期待できます。

では、その馬油の効能には、どのようなものがあるのでしょうか?

まずは、その高い浸透力から皮下組織にまで行きわたり、肌を「保湿」し、「血行がよく」なります。「血行がよくなる」ことでマッサージ効果も得られます。
こういった効能により、肌あれ、冷え性、肩こり、便秘などの症状によいとされます。
さらに、皮膚の「炎症を沈め熱をとる」「抗酸化作用」「殺菌作用」といった働きもあります。
その効能から、日焼け、あせも、にきび、キズ、火傷、痔、水虫、にも効果があります。
他にも、シミ、育毛、花粉症などの鼻炎、妊娠線の予防にも効能を発揮します。
また、馬油の成分が皮膚に近いことから、敏感肌、アトピー性皮膚炎の人や赤ちゃんにも安心して使えます。乳児湿疹や赤ちゃんのおむつかぶれにもよいでしょう。馬油は当然、天然成分なので口に入っても大丈夫です。アトピーの人や赤ちゃんに使う場合は、できるだけ添加物の入っていないものを選びましょう。

馬油はクリーム状や液状で、そのまま肌に塗ってもとても伸びがよいので少量でもしっかり浸透します。また浸透した後はベタつきもありません。
液状やクリームの馬油だけでなく、その成分と効能を生かしたいろいろな製品があります。
石鹸やクレンジング、ボディソープといったスキンケア製品や化粧品、シャンプー、トリートメントなどのヘアケア製品もあります。

古くから人々に使われ続けている馬油。その効能は多くの人に受け入れられてきました。
赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが使える馬油の効果を実感してみませんか?

 

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